about Gemeinschaft?
Gemeinshaftって??
"ゲマインシャフト"と読みます。
ドイツの社会学者フェルナンド・テンニース(Ferdinand Tönnies)が、Geselschaft"ゲゼルシャフト"と対比して提唱した「共同体」に近い意の言葉。
地縁・血縁といった自然発生的な共同体で、人間関係が重要な意味をなしている。
反対にGeselschaftは利益や機能といった、利害関係から人為的に作られた組織、いわゆる「社会」を表す。

高校の倫理の時間、この「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」と「アマラとカマラ」の話だけははっきり覚えていて、「Gemeinschaft」というドイツ語らしい響きと、なんとなく暖かそうなその概念が好きで、機会があったら使おうと考えていました。
さて、そんな背景のあるGemeinschaftですが、特にドイツとは関係がありません。
私が個人的に好きな事を好きなようにする際の屋号とでもいえば良いでしょうか?
実際には、ライブなどの企画から運営を行うことがメインです。
特にアイルランド音楽のライブに携わるようになって、早いもので5年ほど経ちました。
アイルランド音楽に限らず、"ちょっとした非日常"を味わえるような企画を、これからも少しづつ出して行きたいなと、そんな事を考えています。