O'Jizo
2008年結成
豊田耕三、長尾晃司、中村大史によるアイリッシュ・ミュージックのインストルメンタル・バンド。
2011年 初のアルバム「Highlight」発表。
2014年 テレビ東京「オレゴンを歩く~LONG TRAIL HIKING~」テーマソングを担当。
2016年10月 アメリカ・ポートランドにて現地のミュージシャンを交えての録音を敢行。同ツアー中、ワシントン・Ocean Shoresで開催された「Galway Bay Celtic Music Feis」に出演。
2017年3月 ポートランドレコーディングによる2ndアルバム「Via Portland」発表。2018年まで3年連続でアメリカツアーを行い、同フェスティバルに参加し、大成功を収める。2018年はさらに活動拠点をハワイにまで広げる。
2019年 ポートランド録音の3rdアルバム「Cranking Out」をリリース。秋には4度目となるアメリカツアーも決定している。 

FB.  O'Jizo

長尾 晃司 <guitar, banjo & mandolin>
アイルランド西海岸の街、エニスにて毎夜行われるセッションの中でアイリッシュギターを学ぶ。
現在もアイリッシュパブ仕込みの無骨でいてノリの良いギタースタイルを持ち味として、HARMONICA CREAMS, tricolor, MODERN IRISH PROJECT等のグループに参加。
自身の参加グループで2012年から毎年スペインのガリシア、アストリアス地方のケルト音楽フェスを回るEUツアーを慣行。現地でも高い評価を得る。

豊田 耕三 <Irish Flute & Whistles>
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
2009年、日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティション本戦に出場。
2016年、前述のコンペティションのホイッスル・スローエア部門で3位入賞。O’Jizoの他に、同コンペティションのケーリー・バンド部門にアジア圏から初出場しアイルランドでも大きな話題となったToyota Ceili Band等複数のユニットを主宰。詩と音楽のコラボレーショングループVOICE SPACEに参加する他、地元千葉県船橋市の二宮神社のお囃子神楽連にも所属し、篠笛を中心に伝統芸能の担い手としても活動中。
東京芸術大学ケルト音楽研究部(g-celt)、Intercollegiate Celtic Festival、FisdaM等、グループやフェスティバルを数多く立ち上げ、日本の若手がアイルランド音楽に熱中する火付け役となる。
2017年、アイルランドの国宝級バンドThe Chieftains、特にフルートの第一人者Matt Molloyと共演。同年「題名のない音楽会」、2018年「らららクラシック」出演。
中村 大史 <Accordion & Bouzouki>
幼少期よりピアノに親しみ、その後ギター、ブズーキ、アコーディオン、マンドリンを演奏するマルチプレイヤーとなる。
tricolor, John John Festival, O’Phan 等数々のアイルランド音楽バンドのメンバーとして活躍する一方、シンガーソングライターやバンドへのライブサポートや録音参加、アコーディオンデュオmomo椿* では芝居やコンテンポラリーダンスの音楽を担当する等活動は多岐に渡る。 
北海道生まれ、東京芸術大学音楽環境創造科卒。 
2013年、ミュージカル「100万回生きたねこ」出演。2014年、Illawarra Folk Festival(オーストラリア)出演、Inbal Pinto & Avshalom Pollak Dance Company(イスラエル)「WALLFLOWER」出演。 2015年春、吉祥寺に「食堂・音楽室 アルマカン」をオープン。
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